So-net無料ブログ作成
-| 2010年01月 |2010年02月 ブログトップ
- | 次の10件

小沢氏「国民が理解したから政権与えてくれた」(読売新聞)

 「決して法に触れるようなことをしたつもりはありません」。

 名古屋市内のホテルで13日夜に開かれた民主党愛知県連の政治資金パーティーで、小沢氏はあいさつの中で陸山会の問題に触れ、前日の記者会見と同じ主張を繰り返した。

 「政治団体のことでご迷惑をおかけしている」「反省して静かにしていたつもりだったが、またまたお騒がせし、不徳の致すところだ」と謝罪を交えながらも、「政治団体のことは昨年春に突然持ち上がった。それでも、国民のみなさんが理解してくれたから、総選挙で民主党に政権を与えてくれた」などと強弁した。

 このパーティーの前、JR名古屋駅の新幹線ホームに到着した小沢氏は、待ち構えた数十人の報道陣に囲まれた。「事務所に捜索が入ったがどうか」「説明責任を果たしたと言えるか」などと矢継ぎ早に質問が飛んだが、何も答えないまま。一般の乗客とは別の通路を通って、駅の外で待っていた車に乗り込んだ。

邦人20人、大部分は安否確認=ハイチ地震で平野官房長官(時事通信)
千葉法相が参政権で「議員立法が適切」(産経新聞)
高見順賞に岡井、岸田両氏(産経新聞)
山口の製菓会社でCO中毒?4人倒れる(読売新聞)
<訃報>エリック・ロメールさん89歳=フランスの映画監督(毎日新聞)

「献金先との交渉はすべて西松で…」 新政研代表の調書朗読(産経新聞)

 【小沢氏秘書 第2回公判】(11完)

 《10分ほどの休廷をはさんで裁判が再開される。検察側、弁護側はすでに着席しているが、証人として証言台に立っていた西松建設の元総務部長兼経営企画部長は退廷しており、その姿は法廷にない。民主党の小沢一郎幹事長の秘書、大久保隆規被告(48)は表情を変えずに被告席に座っている。休廷を申し出た検察側に、登石郁朗裁判長が問いかける》

  [表で見る]小沢氏側がゼネコン側から年間約2億円を集金するシステムとは…

 裁判長「検察官、さらに尋問はあるのですか?」

 検察官「申し訳ございません。これで終了させていただきます」

 《休廷前には、さらに質問する予定だった検察側だが、休廷中に検討した結果、質問を中止したようだ》

 裁判長「じゃあ、そのことを証人に伝えます」

 《職員に促され、元総務部長兼経営企画部長が再び廷内に入ってくる》

 裁判長「お待ちいただいて申し訳ありませんでした。尋問はないということで、お帰りになって結構です」

 証人「はい。どうも…」

 《少しほっとした表情も浮かべながら、何度も頭を下げる証人。証人が退廷すると、裁判長は、検察側が西松建設のダミー団体と主張する「新政治問題研究会」(新政研)代表の供述調書を証拠として採用することを検察、弁護側双方に確認する。そして検察官に告げる》

 裁判長「甲12〜18号証と81号証を示してください」

 《裁判長に促されると、検察官は立ち上がり、調書の朗読を始める》

 検察官「当時の(西松建設の)経営企画部長からダミーの政治団体を作ることになったので、庶務的な仕事をしてほしい、と言われました」

 「いずれも西松が名義を借りたものでした」

 《新政研には、政治団体としての活動実体がなく、西松建設が献金のために作ったダミー団体であることを裏付けるような供述が読み上げられていく》

 検察官「新政研、未来研と、献金先との交渉も、すべて西松建設でやっていました」

 「西松建設の指示で、献金先の口座に振り込む機械的な事務をやっていました」

 《検察官が新政研代表の供述調書を読み終わった。登石裁判長が閉廷を宣言する》

 裁判長「それでは、今日の予定はこれまでです」

《傍聴人が退席していく。大久保被告は、じっと正面を見据えたまま。表情に大きな変化は見られない。次回期日は1月26日で、大久保被告本人に対する被告人質問が行われる予定だ》
       =(完)

【関連記事】
「こんなところに引きずり出されて」 感情吐露する証人
地盤ならではの団体? 「作る必要があったのか」裁判官が質問
証人に裁判官ツッコミ「届出印の保管はそんなに軽いこと?」
ほかの政治家への献金、証言避ける元西松部長「ここで申し上げる訳には…」
「記憶にない」「元社長が決めた」 元西松部長が連発

土地購入、石川議員「4億融資必要なかった」(読売新聞)
「派遣村」、201人が所在不明=2万円支給後、無断外出続出−東京(時事通信)
民主党、参院選1次公認発表見送りも(産経新聞)
直木賞 白石一文さん親子で受賞 父は8回目の候補で(毎日新聞)
ハイチ地震、政府が500万ドル無償資金協力へ(読売新聞)

内閣官房、人事一新検討=組織見直しも−平野官房長官(時事通信)

 平野博文官房長官は14日午後の記者会見で、鳩山由紀夫首相らを補佐する内閣官房の体制について「全体ができるかどうかは別にして、基本的なところについては人事を変えるという考え方の下に検討している」と述べ、18日召集の通常国会をにらみ、人事の大幅入れ替えを検討していることを明らかにした。
 鳩山内閣は昨年9月の発足時、麻生前内閣当時の人事をほぼ引き継ぎ、福田進、林景一、西川徹矢の各官房副長官補や、伊藤哲朗内閣危機管理監、小川洋内閣広報官、三谷秀史内閣情報官らを再任している。平野氏の発言は、これらの人事の見直しを念頭に置いたものとみられる。
 平野長官は「新しい政権になったという意味で一新していこうということだ。より政治主導を進めていく」と強調。また、内閣官房の組織について「スリムな組織、もう少し指揮・命令がはっきりする組織にしていきたい。法律的に担保されている組織も、政治的につくっている組織もある。見直しを順次進めていきたい」と述べた。 

【関連ニュース】
「大政翼賛会」は続かない〜民主・渡部元衆院副議長インタビュー〜
「小沢独裁」は作られた虚像〜民主・輿石参院会長〜
労組への配慮で公務員制度改革「封印」の危機
民主党と財務省の「一体化度」を検証する
「普天間」「習近平」「献金」で囁かれる「鳩山政権短命説」

人生は奇なり
v14403h2のブログ
アムハラ語を読めるようになるために
w8w55k9dのブログ
z8ileuk1のブログ

財務相後任に菅氏起用 小沢氏容認が決め手 消えた「野田・仙谷」 (産経新聞)

 鳩山由紀夫首相は6日、藤井裕久財務相の後任に菅直人副総理・国家戦略担当相を起用したが、決め手は小沢一郎民主党幹事長との距離だった。「ごたごたが長引けば政権へのダメージが増す」(首相周辺)との危機感から、首相は藤井氏の辞意が表面化した翌日の決着を図った。だが、小沢氏が「拒否権」を発動すれば事態はこじれる。円満決着のためには、小沢氏と距離のある人物は候補から外す必要があった。

                   ◇

 「小沢幹事長には先ほど『このようにしたいと思います』と伝えました。『総理の決めることだから結構です』という言葉がありました」

 淡々とした表情の鳩山首相は6日夜、首相官邸で記者団に、後任人事をめぐる小沢氏との電話会談のやり取りを披露した。

 そのうえで「(この電話よりも)事前にはありません。私は自分で決めてから幹事長には伝えました」と述べた。人事は自身の決断だったと強調してみせたのだ。

 鳩山首相は6日昼ごろ、周辺に「こういうのは早く決めなければならないから」と述べており、首相なりに結論を急いだものとみられる。実際、政府関係者は「身体検査(身辺調査)をやる暇もなかった」と明かす。必然的に候補は「身体検査」済みの閣僚、副大臣に限られ、仙谷由人行政刷新担当相、野田佳彦財務副大臣らの名前も挙がった。ただ結論を急ぐ中であっても、首相は「小沢氏に拒否されない候補」という条件だけは忘れなかったようだ。

 5日午前には首相に近い松野頼久官房副長官が国会内で、小沢氏側近の樋高剛副幹事長とも話し込んでいる。また、官邸側は6日に「きょう明日中に後任を決めたい。平野博文官房長官が幹事長に相談する」と党側に打診。首相と小沢氏の側近同士が同日夜、協議することも予定されていた。

 一方、藤井氏は検査入院中から「野田君はよくやっている。素晴らしい」と周囲に述べ、予算編成を支えた野田氏を後任に推す意向だった。だが、平成20年夏の党代表選で、野田氏が小沢氏に挑戦しようとして断念に追い込まれてから小沢−野田関係は悪化。また、仙谷氏は反小沢勢力のリーダー格で、最近もポスト鳩山の代表選があれば「出てもいい」と漏らしたとされ、小沢氏サイドは警戒を強めていた。

 これに対して、菅氏は「市民運動出身で、小沢氏と肌が合わない」(党幹部)と言われながらも、元旦の小沢邸新年会にも現れ、平野氏と相談して万歳三唱をするなど、小沢氏への接近に努めてきた。

 国家戦略担当室の態勢が整わない中で、菅氏は目立たない閣僚の筆頭格だった。これが逆に菅氏が小沢氏周辺から反感をもたれないという効果も生んだ。

 ただ一転して脚光を浴びる財務相に就任した菅氏に対し、国対幹部の一人は「予算審議は大変だ。菅さんは侮辱されたら黙っていられない。失言するよ」と早くも懸念を漏らしている。

しずかのブログ
ひでひこのブログ
クレジットカード現金化
クレジットカード現金化
即日現金化
- | 次の10件
-|2010年01月 |2010年02月 ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。